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(歯科ブログ)問い合わせの多い治療 ~親知らず~

2017. 12. 12.

練馬区 大泉学園 北口徒歩3分の歯医者 山中歯科の山中大輔です

 

当院に初診でいらっしゃる方の主訴はさまざまですが、中でも「親知らず」についてのケースは少なくありません。

矯正治療のパートナーである「よしかわ矯正歯科」からのご紹介も多く、矯正治療前に親知らずを抜いてほしいという方も多く来院されます。

 

また、矯正治療に関係なく、親知らず周囲が痛いという患者も多く、今も昔も親知らずの痛みに悩まされる方は多いという印象をうけます。

 

親知らずの抜歯についてはコチラ →「親知らずについて」に詳細に記載していますので、気になる方はお読みください。

 

また、過去のブログにも治療例を記載しています →「親知らずの抜歯(治療例)

 

 

一般的な大人の親知らずの中でも、簡単に抜歯できるケースもありますが、

下の写真で赤く示した歯のように、親知らずのほとんどが埋まっている(埋伏智歯)場合は、抜歯の難易度も高く、術後の腫脹や疼痛は、ある程度避けられない事があります。

 

大人の親知らず

 

山中歯科では、親しらずの周りの骨に対しどの程度侵襲があるか、また、下顎骨の内部を通っている神経との距離を測るために、術前に、「歯科用CT」を必ず撮影するようにしています。

 

親知らずのCT画像

 

歯科用CTを導入してからは、リスクが把握できるようになり、術前にある程度しっかりした説明ができるようになりましたし、なにより患者さんの安全にもつながります。

 

山中歯科では、今年に入って、このような下顎の埋伏抜歯を約30ケース行いました。

また、矯正治療前のお子様の親知らずの抜歯(「智歯の歯胚抜歯)に関しては約20ケースを行いました。

 

お困りの方はお気軽にご相談ください。

 

山中歯科 山中大輔

 

 

 

 

 

 

 

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